

世界初の脂肪酸β酸化PET技術で、代謝を可視化し、臨床判断を支える
CardioBetaは、世界初の脂肪酸β酸化標的PET技術を開発する分子イメージング企業です。
独自のPET技術により、生体内の代謝変化を可視化し、従来の形態・機能評価とは異なる新たな情報を臨床判断へ届けることを目指しています。
私たちは、代謝という新たな視点から病態を捉え、その情報を臨床判断へつなげることを目指します。
より早期かつ適切な治療介入に貢献し、患者さんの予後とQOLの向上を目指します。
Our vision for the future
心エコー・バイオマーカー等:明らかな異常なし
治療継続・通常モニタリング
↓
↓
心機能低下が顕在化
心不全診断
QOL低下・治療継続への影響
脂肪酸β酸化標的PET技術
心筋代謝の変化を評価
治療継続・心保護療法
モニタリング強化の判断を支援
心機能低下リスクの早期把握を目指す
TOP MESSAGE
心不全は世界的に大きな医療課題となっており、日本でも高齢化とともにその重要性が増しています。患者さんの予後やQOLを改善するためには、病態をより早期に捉え、適切な治療介入につなげることが重要です。
CardioBetaは、心不全領域への貢献を目指して設立された会社です。その原点には、脂肪酸代謝に関する長年の研究があります。
PETによって糖代謝は見えるようになりました。一方、心臓は脂肪酸を主要なエネルギー源として利用しています。しかし、その脂肪酸が実際にどのようにエネルギーとして使われているのかを、臨床で捉える手段は限られています。
私たちは、脂肪酸β酸化を可視化する技術の研究開発と社会実装を通じて、これまで見えなかった心臓の状態を捉え、新たな医療の判断につながる情報へ変えていきたいと考えています。
まずは心不全領域から。そして将来的には、代謝異常が関わるさまざまな疾患の理解と診療に貢献してまいります。
株式会社CardioBeta
代表取締役
伏木 洋司
TEAM
創薬メンバーに加え、循環器核医学の専門家・アカデミア・企業パートナーによる強力なチーム体制で開発と事業を推進
チームの実行力
国内外の製薬企業にて20年以上にわたり、イメージング創薬研究を主導。
世界初となる脳内投与mRNA-LNP治療薬および心筋代謝PET研究を牽引。
2026年3月 株式会社CardioBetaを設立。
PET薬剤化学専門家
7-FTOを開発、合成
GMP製造工程を確立
探索臨床の中核拠点核医学ネットワーク
心不全センターにおける探索臨床の一大拠点
海外展開拠点
アカデミア連携
企業間連携
Company Profile
会社名
株式会社CardioBeta(カルジオベータ)
代表者
代表取締役社長 伏木 洋司
会社設立日
2026年3月
本社
〒305-0051 茨城県つくば市御幸が丘27 SakuLab-Tsukuba
事業内容
心筋代謝PET診断薬の研究開発
Partner with Us
心筋代謝という新たな情報を診療に加えることで、より適切なタイミングでの治療介入を支えることを目指します。
共同研究、臨床開発、PET製造・供給、事業提携など、幅広いパートナーシップを検討しています。脂肪酸β酸化イメージングの可能性にご関心をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
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