VALUE

心機能の低下(結果)から
心筋代謝の変化(過程)の評価へ

心機能の変化に先行する心筋代謝の変化を捉え、より早い病態把握と臨床判断を支援します。

Value Proposition

提供する臨床的価値

心機能の変化とは異なる心筋代謝情報を提供することで、より早い病態把握と治療判断につなげることを目指します。

心筋代謝変化の早期把握

臨床的価値①


治療継続、心保護療法、モニタリング強化などの判断に、心筋代謝という新たな情報を加えることで、個々の患者さんに応じた臨床判断を支援します。

適切な治療介入の判断を支援

臨床的価値②


治療や病態の変化に伴う心筋代謝の推移を評価し、治療反応の理解やモニタリングへの活用可能性を検証していきます。

治療前後の代謝変化を評価

臨床的価値③



Use Case

主な対象領域・臨床適用例

  • がん治療関連心機能障害(CTRCD)の早期リスク評価

    アントラサイクリンやHER2阻害薬などによるがん治療中の患者さんにおいて、LVEFなどの心機能評価に心筋代謝情報を加え、治療継続、心保護療法、モニタリングなどの判断を支援することを目指します。

  • 心不全(特にHFpEF)の病態理解

    LVEFが保たれていても症状を呈するHFpEFなどにおいて、心筋代謝を新たな視点から評価し、病態理解や患者層別化への活用可能性を探索します。


For Business Partners

パートナーシップ・事業展開

  • アライアンス・ライセンスアウト

    臨床PoCの確立を軸に、製薬企業、PET・核医学関連企業等との共同開発や事業提携、ライセンスアウトを推進します。

  • 探索的臨床研究の推進

    2027年のFirst-in-Human(FIH)、2028年のClinical PoC獲得を目標に、GMP製造体制および臨床評価体制の構築を進めています。